リスク判定遺伝子検査

リスク判定遺伝子検査キット(OEM検査キット対象検査)

リスク判定遺伝子検査(体質遺伝子検査)は、ガイドラインとして発表されている、特定の病気になりやすい確率をリスク判定として提示する検査です。遺伝的に発症の予測リスクが高い傾向にあっても、個々の環境要因や生活習慣の改善等により、十分予防が可能になります。 主に、法人の皆様にご提供させて頂いているサービスで、お客様のご要望に応じてカスタマイズしたOEMキットもご提供させて頂いています。

検査項目 検査する遺伝子名
肥満関連 ADRB2、UCP1、ADRB3
メタボ関連 ACE、APOE
骨そ関連 VDR、BGLAP
AR(男性型脱毛症)関連 AR
アルコール代謝関連 ALDH2

この他にも、様々な検査が可能です。お気軽にお問い合わせください。

※ガンに関連するリスク判定遺伝子検査は、医療機関に限定したサービスとしてご提供させて頂いています。
※遺伝的な発症の予測リスクは、検査申込者と似た症状を持つ膨大な統計データから算出した値であり、検査申込者が同じ疾患を発症することや疾患の度合いを判定するものではありません。
※当社が提供する受託解析に使用される機種(ABI ,Roche,Illumina他)は研究目的を対象としており、診断目的として米国FDAに認可されていません。また、当社は教育・研究目的を対象とした受託解析サービスを目的としていますことを、予めご了承願います。

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