経営理念

ジェネシスヘルスケアは、遺伝学が21世紀の新成長産業の中心的な役割を担う存在へと発展すると推測しています。遺伝学の未来において、医療(治療、診断、創薬、予防)、農業(植物、食料)や畜産(動物)等、様々な分野でニーズが拡大するにつれて、日本における遺伝学研究及び検査のリーディングカンパニーとしての当社の役割は、より一層重大かつ模範であるべきと考えております。

当社では経営陣、社員または取引先に対し、遺伝学に伴う倫理観、つまり遺伝学に対する敬意、個人遺伝情報保護、技術面での信頼性などを常に追求しています。さらにサービスレベルでは、「Care=思いやる」という概念が当社の判断及び行動全てに現れることを推奨しています。

  • 遺伝学分野での研究開発に力を入れるとともに、外部研究者への研究支援、リサーチグラント、共同研究等も積極的に行っていきます。
  • 社員、取引先に対する研修制度を実施していきます。
  • 行政、特定非営利活動法人 個人遺伝情報取扱協議会等との連携を重視し、遺伝学の望ましい啓蒙、普及に務めていきます。

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ジェネシスヘルスケア株式会社 創業者
代表取締役CSR
佐藤バラン 伊里

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