2018.9.20
プレスリリース

チーフセキュリティーアンドテクノロジーオフィサー(CSTO)にマイケル・グッドマンが就任

【記者会見編】
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遺伝子検査の最大手企業であるジェネシスヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐藤バラン伊里)は、弊社の情報セキュリティーと情報技術部門を率いるチーフセキュリティーアンドテクノロジーオフィサー(CSTO)にマイケル・グッドマンが就任したことをお知らせします。

グッドマンは世界でもトップの技術と見識、経験を有するオンラインセキュリティーとプライバシー保護の専門家です。これまでに世界の情報セキュリティーに様々な角度から携わりました。米国政府関連では国土安全保障省、国防総省、司法省などの政府機関のサイバーセキュリティー強化を手掛け、税関・国境警備局やシークレットサービス、アメリカ海軍のセキュリティーオペレーションセンター(SOC)をつくったり強化したりしました。また、民間企業向けでは、複数の銀行のオンラインバンキングシステムを構築しました。

直近では、グッドマンは世界的な学術出版社であるWILEY社の傘下で電子出版プラットフォームを開発するAtypon社のDirector of Information Security and Privacyとして次世代型のサイバーセキュリティーを導入し、ユーザーコンテンツやプライバシーの保護に取り組みました。

グッドマンはジェネシスヘルスケアで、情報セキュリティーに関してあらゆる角度から携わり、社内情報システムの構築、遺伝情報データベースの強化からアプリケーションの開発まで幅広く統括します。

グッドマンは「最もセンシティブなデータである個人の健康、遺伝情報の安全を確保することは、私たちにとって最も重要なことです。セキュリティーの確保は私に課された最大の任務であり、その達成に向けて邁進しつつ、ジェネシスヘルスケアの推進する、より健康な社会の醸成に向けた革新的な研究を支援してまいります」と話しています。

本件に関するお問い合わせ
ジェネシスヘルスケア株式会社
【広報】舟橋
TEL:03-5422-8506
メールアドレス:infogene@genelife.jp