2021.4.21
プレスリリース

日本初:遺伝子検査キットの販売数が100万人を達成へ
コロナ重篤化リスクを加えた限定版キット:Genesis 2.0 (Gold)をリリース

2021年4月21日(東京):日本での遺伝子検査のパイオニアであるジェネシスヘルスケア株式会社(以下、ジェネシスヘルスケア:本社、東京都渋谷区 取締役会長:城野親徳)は、消費者向け検査キットのブランド「GeneLife:ジーンライフ」を通じて日本では初の100万人のマイルストーンを達成する運びとなりました。長年に渡りジーンライフのサービスを通じて、約100万人の方々が予防やライフスタイル改善に取り組んで頂き、改めて深く御礼を申し上げます。

ジェネシスヘルスケアは設立から17年以上に及び遺伝子分野に特化した研究開発の技術革新に加え、日本最大規模を誇る遺伝子データベースに基づき遺伝子レベルからパーソナライズされた健康と予防サービスを提供するという科学的見地に基づくビジネスを推進して参りました。

昨今はパンデミックの影響から、改めて健康への関心と不安が続いており、昨年7月から新型コロナPCR検査キットの発売を開始しました。更に、この度は100万人達成御礼を兼ねて、弊社のベストセラーであるGenesis2.0にAI機能が加わった「コロナ重篤化遺伝子リスク」の項目を加え、特別価格にて100万人達成限定キット(Genesis2.0 Gold)を提供致します。

100万人達成御礼:特別版:Genesis2.0 Goldとは 11,000円(税込)

news

GeneLifeの旗艦商品であり、多数の方にご活用頂いているベストセラーでもある遺伝子検査Genesis2.0が限定版のゴールドキットとしてリリースされます。価格は特別価格:11,000円(税込)です。

既に360を超える検査項目があるGenesis2.0 は、GeneLifeのキットの中で最も網羅的な検査項目のラインアップを誇っており、遺伝性疾患や生活習慣病の遺伝的リスク、身体的・行動的特性について評価します。

限定版キット(Genesis2.0 ゴールド)はパンデミック下で自己と予防に関する認識を高めるための追加検査項目

COVID-19のパンデミックの影響下で、ジェネシスヘルスケアは、遺伝学やその他の健康状態に基づいてCOVID-19重症化の度合を評価する新しい報告項目を追加しています。

このレポートでは、COVID-19の重症化度合に影響を与える可能性のあるBMI、食事、運動だけでなく、遺伝性疾患や生活習慣病に基づく事項等、さまざまな追加のテスト項目をカバーします。

この追加項目は、限定版キットの一部として2021年4月21日にリリースされます。

更に、ジェネシスヘルスケアは、深刻なCOVID-19や健康関連の危険リスクを評価するための無料のウェブベースのツールをリリースします。 日本在住の方は、簡単な健康状態に関するアンケートに答えることにより、COVID-19ハザードスコアを知ることができ、潜在的なリスクを理解するとともに、個々のコロナ感染予防を遺伝的リスク及び年齢、病歴や生活習慣等を可視化する事を目指しております。

news

Webベースの評価ツールには、https://genelife.jp/covid19-score/からアクセスできます。

100万人達成 御礼企画

ジェネシスヘルスケアは、100万人達成のカウントダウンを4月21日に開始し、御礼企画として特別版キット(Genesis2.0 Gold)を購入頂いた中から抽選で特別賞をご用意しました。「健康、美、癒し」をテーマとしたラグジュアリーホテルやクルーズ船をペアでご招待、プレスティージブランドの化粧品、スポーツジムの会員権等をご用意しております。この企画に関する情報は、https://genelife.jp/1m/をご確認ください。

ジェネシスヘルスケア株式会社について:
https://genesis-healthcare.jp/

Email:
press@genesis-healthcare.jp